2023年2月9日(木)ミューザ川崎シンフォニーホールを皮切りに、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールで日本人として半世紀ぶりの第2位を受賞したピアニスト反田恭平と彼がプロデュースする Japan National Orchestra による全国 10都市のコンサートツアーを行います。
2016年のデビュー・リサイタル以降、毎年定期的にリサイタルや国内外のオーケストラとのツアーを行ってきた反田恭平。
2021年第18回ショパン国際ピアノコンクールで日本人として半世紀ぶりに最高位第2位を受賞してから1年が経ち、全国でコンクール受賞にちなんだ数々のコンサートを行ってきました。
そして、2023年の始動は、自身がプロデュースし、同世代のソリストとしても活躍する実力派アーティストたちによって編成されたJNOとともに、ピアノとオーケストラの魅力を存分に味わえる楽曲をセレクトし、全国のクラシックファンにその魅力を届けるコンサートツアーを行います。
また一部地域公演(川崎公演=2/9、東京公演=2/13、栃木公演=2/17)では、マーラーの交響曲第1番をメインプログラムとして、反田との厚い信頼関係を築きあげているマエストロ佐渡裕をゲスト指揮者に迎えます。
クラシック界に新たな旋風を巻き起し続け、さらなる高みを目指す全国コンサートツアーです。